2015年6月5日金曜日

水彩画(24) Lake Como, Italy



Italy写真集よりLake Comoの風景を描く。 山の遠景と近景の色の差を出すのに数日試行錯誤した。静粛、清涼な山の湖の感じが描けていれば成功だが?

2015年6月3日水曜日

水彩画(25)Fericy, France


水彩画を習い始めてから9ヶ月になるがなかなか満足な絵を描けるものではない。
一部は良くてもその他はダメ、 これを修正しても他がダメ、 描くたびに色が変わる。
特に特定の景色(写真を見て)を描くときはある程度写真にこだわるので自由度が失われる(自分で自分を拘束してしまう)のである。
下の絵は7ヶ月前に描き始めたFericy, Franceの町はずれの散歩道。今回書いたのは6回目の作品だ。 前回までの作品を参考にまず構図をしっかり描いたのがよかった。 構図がよければ後の修正も迷いもない。 Fericyの散歩道はこれで終わり。












2015年6月2日火曜日

BETTE MIDLER 公演



アメリカの歌手、女優の大御所Bette Middlerのコンサートを見に行った。
いつ頃からファンになったかわからないが少なくとも1985年に家族を連れて2度目の米国赴任して以降は間違いない。 彼女のヒット曲「From A Distance」は何度聞いたことか。 今でもいつでもどこでも流れているALL AMERICANのヒット曲である。
歌だけではない。 Singing, Dancing, Talking いずれを取っても超一流。これほど観客を楽しませてくれるタレントは彼女以外にない。 数多くの映画にも出演。シリアスもコメディもこなせる大女優である。
年齢はを聞いてびっくり、 今年70歳になるとか。それにしても彼女は若くて綺麗でエネルギッシュ。 まだ40台にしか見えない。
観客の6割は50年前のティーン・エイジャー。 彼女と共に半世紀ほど過ごしてきただけに余計に親しみを感じるのだと思う。 歌の合間のトークにも観客は大いに湧いた。もっともジョークは私にはわからなかったがこれほど舞台と観客の距離(物理的ではない)が近い公演は見たことがない。
アメリカのエンターテインメントの真髄を見た気がする。
また彼女を見ていると動き回って喋りまくって大いに笑うのが若さを保つ秘訣かと思う。 

濱崎浩一



女子サッカー W杯







女子サッカー W杯 予選リーグ 日本対スイス がカナダのバンクーバー行われた。 
バンクーバーは我が家から車で3時間。 このような国際試合の公式戦を近くで見る機会は滅多とない。 しかも”なでしこジャパン”は前回優勝のチャンピオン。
1週間前にチケットを購入早朝に車を飛ばしてバンクーバーに向かった。 W杯といえばスタジアム周辺は早くから混雑するに決まっている。 アメリカーカナダのボーダーも時間がかかると思って早く出たのであった。 
シアトル周辺は早朝出勤の車で混雑。しかしカナダに近ずくにつれ車の数は少なくなった。 
国境では手前に車が一台だけ、通関するにはパスポートを提示するだけだけで1分もかからなかった。 スタジアムまで約30分。 到着したのは午前10時半。心配していた駐車場はどこもガラ空き。 人が集まりかけたのは午後3時第一試合(エクアドル対カメルーン)開始一時間前だった。 地元カナダや隣のアメリカが出場しないためか街全体が静かでW杯の盛り上がりは全く感じられなかった。
私たちは第2試合開始45分前にスタジアムに入った。 まず10万人収容のスタジアムの広さに圧倒された。 時間が経つに連れて一階席は8割がた埋まり次第に気分が盛り上がった。

選手が入場してまず感じたのはスイスの選手はたくましく背が高く逞しく日本の選手は肉体的に見劣りする。 
しかし試合が始まるとすぐにこの心配は払拭された。 
日本女子チームのパス回しの速さと足さばきに感心した。 そのうえ澤選手は攻守にわたる素晴らしいプレイは評判どうりだった。目に見えないけれど全員が澤選手に繋がっているようにみえた。
後半澤選手が抜けたらパスはつながらずボールは取られて攻められるばかり。 勝ったのはラッキーとしか言いようがない。

早々に決勝トーナメントに進むことになったが徐々に調子をあげてくれることを期待している。