2015年11月10日火曜日

妻の実家ついに売却

兵庫県加古川市にある家内の実家が売れたと義姉から連絡があったのは7月の終わり頃である。 契約は売り手が更地にして10月末までに引き渡さねばならないとのことだから家財の整理もあり3ヶ月あるとはいえ急がねばならない。 
家は家内の所有ではないが2007年に神奈川県逗子市からアメリカに引越す際に家財道具の殆どを裏の蔵に置いてきたので処分しなければならない。
実家は100年以上経った古い商家で全体的には広いとはいえ間口の狭い典型的なうなぎの寝床。 義父が4年前に亡くなってから誰も住んでいない。
同じ市内に住む義姉が時折見に行っているが家は誰も住まねば傷みが早い。
昔繁盛した旧街道(山陽道)は今は人通りも少なくご多聞にもれずシャッター街になってしまった。 誰もが売れるとは思っていなかったところに突然近所の人が買うと言ってきた。いくらで売れたのか詳しいことは知らないがこのご時世では売れてよかったというべきだろう。
加古川も少しずつではあるがJR加古川駅を中心に周辺が再開発されつつあり実家の裏の昔ニッケの工場跡地に中央病院が建設中だ。 近所の買手はおそらく将来この近辺は開発が進むと判断してのことと思う。

さて解体する前に保存するものと廃棄処分にするものを整理仕分けしなければならない。
処分するものの中でも十分使用可能なもの、いくらの価値があるかわからぬが美術的骨董的価値のあるもの、書画などおびただし数の物品を仕分けするなど気の遠くなるような作業である。 また古い家は昔ながらの造りですばらしい材木がふんだん使ってあり私のものではないけれど単に取り壊してゴミにしてしまうのは耐えられない。
とりあえず骨董商とリサイクル業者、それに家の古材を生かすために古材商を呼ばねばならぬと考えた。
リサイクル業者はローカルでいくらでもあり最後にするとし骨董商と古材商をインターネットで探すことにした。 骨董商は近所にもあるが感触として田舎っぽい。さりとてどこがいいのか全く見当がつかないが幸い義姉が龍野の改野商店を探してきた。古材商は古材供給量と需要の多い京都中心である。 しかも自家倉庫まで持って来れば引き取るといい見に来るのは京都近郊、大阪北部、滋賀県西部までとのこと。思い余っていつも一時帰国するたびに会う高校の同級生に相談した。 西宮に住むM君が紹介してくれた3軒をネットで検索、ようやく「古材問屋」という気に入った先を見つけた。 ただしウエブサイトを見た限りではあるが創業の精神や古いものに対する愛着の念が伝わって来てビジネスだけではない気持ちが伝わって来るとれもいいサイトである。 
結果として大正解であることが後日判明する。

2015年7月24日金曜日

水彩画 (26)





ガレージセールで買ってきた額の中身が気に入らないので交換するために取り敢えず描いた。
気乗りがしないで描いた絵は上手い下手は関係なく(もちろん下手だが)面白くない。

2015年7月16日木曜日

Vegis in my Garden

Snow Peas (キヌサヤ)6月から収穫

鉢植えはバジル、シソ、ローズマリー、パセリ、その他オレガノ、タイムは地植え


Sun Goldというプチトマト、収穫始めて一週間、
色付いたのは取った後
キウリは本日収穫

イチゴは適していないのか身を結ばない。
たまに果肉が赤くだべられると思えばすぐに
鳥に食べられてしまう。

2015年7月10日金曜日

Humming Bird





Humming Bird likes this flower.

2015年7月8日水曜日

Summer Flowers

 April Shower birings May Flowers というがシアトルでは冬場の長雨が5月に終わりそれから一斉に色とりどりの花々が開花する。 4月から5月にかけて家の周りにはクロッカス、
水仙、チューリップ、バラ、背の高いところでは桜、梨、林檎、シャクナゲ、クチナシが花をつける。 6月も半ばを過ぎると下の様な夏の花へと交代する。
我が家の裏庭は海からの冷気で気温が3度Cは低いので花が長持ちする。











2015年7月5日日曜日

Happy Family

7月1日は息子のワイフの誕生日だ。今年40歳になる。
アメリカでは40歳は人生のTurning Pointとして大きなお祝いをする。
息子はサプライズ・プレゼントとして家族を含め彼女の親族、友人たち40人から密かにビデオ・メッセージを集め編集した。
勿論我々も頼まれたので練習をして短いビデオを作成した。 自分の映像を見ながら他人に話しかけるのは以外と難しい。 
ビデオとは別に家内は自分で編んだサマー・マフラー、私は以前から要望されていたフランスのカントリー(息子がMBA取得のため滞在していたフォンテンブロー近郊の町)の水彩画に大きいな生花を添えて贈った。 最近絵を描く楽しみを覚えたが他人のために一生懸命描いたのは初めてである。 他人にあげるのはおそらくこれが最後になるだろう。 


(上記は実際に贈った絵ではない。 6枚目の作品である。 最終作−8枚目は時間切れになりそうだったので描き上げると同時に梱包して贈ったので写真を撮るのを忘れてしまった)
後日息子は彼女に贈った40人のビデオをyoutube贈ってきたが彼と3人の子供達がそれぞれ感謝の言葉を述べていたビデオはお互いの愛情の証だった。  自分の直近のファミリーがハッピーであることは我々も同じようにハッピーである。