2015年1月12日月曜日

2015年1月8日木曜日

水彩画(11)京都1



雪の日の京都。 積雪は珍しい。 西陣の町屋に住む長女が孫の写真を撮って送ってくれた。 早速絵にする。

2015年1月5日月曜日

2015年はポジティヴ

今年は相場で言えば悪材料出尽くしの感あり日本中がリラックスした正月を迎えたのではないだろうか。
政府から民間の会社、個人に至るまで毎年今年の抱負でいっぱいだが政府の姿勢に引っ張られてか積極的で明るいニュースが目立っている。
1月5日の日経onlineの見出し(社会面を除く経済を中心に)を私なりに仕分けると55%がポジティヴ・ニュース、30%がニュートラル、15%がネガティヴとなって近来にない明るいスタート。 本来メディアはネガティヴなニュースを取り上げがちであるが安倍首相がことごとく先手を打って積極政策を打ち出しているのでメディアは付け入る隙がない。
少なくとも過去10年は新年を迎えて個人的な感触でいえば政治的にも経済的にも期待半分、不安半分 方向性の見えない社会情勢であったように思う。
アベノミックスの成果はこれから正念場を迎えるが少なくとも国民の気分を陰から陽に帰ることには成功したのではないだろうか。
国民の気持ちが変われば経済も財政も再生が可能である。
2015年は政治的にも経済的にもポジティヴは年になると思う。




水彩画(10) 練習の方がベター




上の絵は初めから意図して描いたのもではない。 書きそこないの画用紙の裏を使って練習のつもりで右上に空を描き次は左上に樹の茂みを描いた。 絵の具を溶いているうちにパープルグレイなったので空の下の空白の部分に線を引くと屋根みたいになった。左に種々の木樹やブッシュのつもりで自由に色をつけると庭の茂みに見えてきた。
絵の題材として引っ張り出した鎌倉のお寺の写真に似ていたのでこれに合わせて屋根を仕上げるとなんとなく建物らしくなってこの写真の絵を完成した。
練習で描いたのでかなり線が乱暴である。しかし少し離れて眺めてみると建物の線と樹々に勢いがあって水彩画に見える。 
拘りなく自由な気持ちで描いたのが良かったのかもしれない。

2015年1月1日木曜日

家族への年賀状

シアトルには珍しい良い天気に恵まれ椿大神社(つばき・おおかみ・やしろ)に
初詣に行ってきました。 大勢の人がお参りに来ているのでびっくり。
今年もみんなに良い年になりますように祈願してきました。






2014年12月25日木曜日

孫からのクリスマス・プレゼント


毎年孫達からは自作のクリスマスカードと絵または交錯した作品を送ってくれる。
今年はサヤ(8歳 女子)からはガラスの瓶に切紙を貼ったランプ
カイ(11才 男子)からはアフリカライオンの絵 今年夏にケニアのサファリにキャンプに行って自分で撮った写真をもとに描いたもの。





2014年12月23日火曜日

水彩画(9) プロの真似はできない

毎日絵を描いているが一部はうまくかけても他の部分がダメで全体としては失敗の積み重ねである。 もちろん初心者のレベルということは自覚しているがそのレベルで見てもも満足できない。 
最近は沢山のプロが描く絵を動画(youtube)で見ることができるが誠に奔放で力強く始めの下塗りの段階など無茶苦茶に書きなぐっているようで全く真似はできないし参考にならない。しかし次第に見る人にインパクトを与えるような迫力のある絵に仕上がってくるのはさすがにプロである。 しかも一人ひとり描き方も色調も全く異なる。 多く見れば見るほど困惑するのである。
彼らは声をそろえてスケッチとプラクティスの積み重ねが必要という。
それはわかるが今の私は恐るおそる描いている。 だから活き活きとした線も色もない。