Chicago to Seattle No.5
旅の楽しさは未経験の経験と見知らぬ人との出会いである。 多くの駅に停車するが殆どの駅では駅舎もなく停車時間が限られているので食事をするのは食堂車に限られる。 夕食は予約が要り3時頃までに係員が予約を取りに回る。 食事時間は約90分。 6時と7時半の2回転。 食堂車は向かい合わせ2人ずつの4人がけのテーブルが通路を挟んで左右にあり大抵はカップルで来るので席に着くとお互いに挨拶をしてよもやま話になる。 アメリカ人は社交上手、話上手だから私たちが心配することはない。 初めの日はシアトル対岸のBain Bridge Islandから来た上品な50前後と思しき夫婦。 シカゴに遊びに行った帰りだった。 ご主人は日本人だったが日本語は一切話さなかった。 翌日はインディアナポリスから来た夫婦でバケーションでシアトルに住む姪御さんに会いに行く途中とか。 列車で旅するカップルは大抵明るく話し好きの人が多い。 長時間同じ席に、または小さな部屋に座っているのだからそんな性格の人同士でないと退屈してしまうだろう。
メニューは限られており一般のアメリカン・メニューで少し割高。 美味しいディナーを期待するのは無理だろう。
2010年7月8日木曜日
引越しの旅 (14)
Chicago to Seattle No.4
大陸横断鉄道といっても乗客全員が終点のシアトルまで行くわけではない。 特にSleeper (Compartment)以外の席には途中で降りる人、乗り込んで来る人が半分占める。 平均して乗客率は60%ぐらいだろう。 夏休みなのでキャンプのグループ、 アーミッシュの家族、などグループの客も多い。枕と毛布をもって乗り込んでくる客が多くいるのは夜は冷えることを知ってのことと思われる。 わたしは夏のこととて若干の長袖シャツと綿のパーカーを持ち込んだがこれだけでは寒さをカバーできなかった。 寒さで何度も目を覚ました、というよりも寒さであまり眠れなかった。
夜が明けても景色は全く変わらずコーン畑に時折菜種畑が延々と続いていた。 2日目の夕方まで山らしい山は見えずただ雲だけがさえぎるものもなく大きく広く見えた。
引越しの旅 (13)
Chicago to Seattle No.3


シカゴを出て30分もすると大都市の郊外を離れ田舎町の風景になる。 さらに進むと畑の区切りだけがアクセントになるコーン畑が延々と続く。 小麦か大豆か違った作物の畑も見える。 時折田舎の駅に停車するが駅の付近には何もない。 もともとこんな旅だと思っていたので少しも退屈しない。 先のことを考えずにボーっとして乗っているのが目的みたいなものだ。 なにしろ予定では46時間、停車する駅が40以上の大陸横断各駅停車の列車の旅である。
夕方7時ごろでもまだ日は高い。 ウィスコンシン州中央あたりからラクロス河沿いに夕日を見ながらひたすらに西を向いて走る。 この河はミシシッピ河上流で河口のニューオリンズから3000kmはある。 川幅は200-300メートル?と広くはないが水量はたっぷり, どちらが川上か川下かわからないほど平らでゆっくりながれている。 初めは細長い池かと思ったほどである。
ミネアポリスに到着する頃にはすでに日は暮れていた。 何時の間にか眠ってしまってミネアポリスに停車している40分ほどの休憩には気がつかなかった。
2010年7月7日水曜日
引越しの旅 (12)
Chicago to Seattle No.2
荷物はチェックインしたが発車まで2時間以上ある。 駅舎中央の大きな広場みたいな待合室でホテルで作って持ってきたおにぎりを食べながら待つことにしたが大都市の中央駅にしては人数が格段に少ない。NYのグランド・セントラル駅やユニオン・ステーションではいつも大勢の人が行き来していかにも大都市のターミナルといった雰囲気だがここは格段に静かである。これは地下鉄などの他の路線に連絡していないせいかもしれない。
それにしても人数がすくなすぎるので出発ゲートに行ってみるとすでに多くの人が並んでいた。 コンパートメント(申し込んだ時点ではすでに売り切れ)以外は指定席ではないので慌ててゲートの待合室に移動。 しかしゲートにはマジソン(WI)行きとあるだけでシアトル行きの表示がない。 待っている乗客に聞いても要領をえない。 不安になってゲートにいる駅員に聴いたらここだという。 乗り間違えると大変なことになるので何度も確かめると駅員に否な顔をされた。
あとで判ったことだが同じゲートから異なる目的地に向かう列車がいくらかある。シアトル行きは3番目だった。 それならそれと表示があると判るのにと文句を言いたくなったがいちいち反応していては気が休まらない。 ここで一時間以上待ってやっと乗車することになった。
私たちの席は指定席ではないが2階で見晴らしはよいはずだ。 日本の新幹線を思い出して進行方向に向かって左右どちらが良いのかふと考えた。 常に西向いて走ってゆくので左側には日が当たり暑くないだろうか? 写真を撮るには右が逆光にならずいいのではないか? なにしろ2日間座っているのだから良いほうと悪いほうがあればいいほうに座ったほうが良いに決まっている。 (こんなことを考えるのは日本人?)
広い平原の中を走るので景色は左右どちら向いても同じ。 結果としてはどちらでもよかった。車内は冷房が行く効いていて寒かった。 座席は飛行機のビジネスクラスのようでゆったりしており背もたれを倒して寝るにも充分の余裕がある。 しかも半日もすれば空席も目立ち始め他人がこない限り移動は自由である。
荷物はチェックインしたが発車まで2時間以上ある。 駅舎中央の大きな広場みたいな待合室でホテルで作って持ってきたおにぎりを食べながら待つことにしたが大都市の中央駅にしては人数が格段に少ない。NYのグランド・セントラル駅やユニオン・ステーションではいつも大勢の人が行き来していかにも大都市のターミナルといった雰囲気だがここは格段に静かである。これは地下鉄などの他の路線に連絡していないせいかもしれない。
それにしても人数がすくなすぎるので出発ゲートに行ってみるとすでに多くの人が並んでいた。 コンパートメント(申し込んだ時点ではすでに売り切れ)以外は指定席ではないので慌ててゲートの待合室に移動。 しかしゲートにはマジソン(WI)行きとあるだけでシアトル行きの表示がない。 待っている乗客に聞いても要領をえない。 不安になってゲートにいる駅員に聴いたらここだという。 乗り間違えると大変なことになるので何度も確かめると駅員に否な顔をされた。
あとで判ったことだが同じゲートから異なる目的地に向かう列車がいくらかある。シアトル行きは3番目だった。 それならそれと表示があると判るのにと文句を言いたくなったがいちいち反応していては気が休まらない。 ここで一時間以上待ってやっと乗車することになった。
私たちの席は指定席ではないが2階で見晴らしはよいはずだ。 日本の新幹線を思い出して進行方向に向かって左右どちらが良いのかふと考えた。 常に西向いて走ってゆくので左側には日が当たり暑くないだろうか? 写真を撮るには右が逆光にならずいいのではないか? なにしろ2日間座っているのだから良いほうと悪いほうがあればいいほうに座ったほうが良いに決まっている。 (こんなことを考えるのは日本人?)
広い平原の中を走るので景色は左右どちら向いても同じ。 結果としてはどちらでもよかった。車内は冷房が行く効いていて寒かった。 座席は飛行機のビジネスクラスのようでゆったりしており背もたれを倒して寝るにも充分の余裕がある。 しかも半日もすれば空席も目立ち始め他人がこない限り移動は自由である。
引越しの旅 (11)
Chicago to Seattle No.1
もともとNJからシアトルまで車で行くつもりであった。 旅の情報を集め息子や知り合いの話を聴いているうちにミネアポリスからスポーケン(WA)までは町らしい町は殆どなく大平原を限りなく走りその上ロッキー山脈の北部、Gracier Mountainsを越えなければならない。 私の走行予定ではこの間少なくとも5日はかかり途中の宿泊可能なホテルも限られている。 シアトルに到着したあとで住まいの設定もしなければならず車はやめることにした。
長距離列車(Amtrak)の旅は初めてでチケットは買っていたものの全く勝手がわからない。 しかも引越荷物の一部を運んでいるので通常の旅行のように気楽に動けない。
ちなみに一人当たりチェックインできる荷物は3個(一個当たり50lbs/23kg) 持込荷物は小型スーツケースの大きさで2個、手提袋、アツァッシュケースなどカウントされない。
我々2人で大小あわせて合計12個の荷物がある。
当日は午前中に3年間リースした車をUnion Stationにもっとも近いディーラーに引渡しリースを解約しなければならない。 いずれも初めてのことなのでリース会社とデーラーに何度も連絡し準備万端整えた。 それでも荷物の持込が自分ではできないことがわかっているので(ひとつは詰め込み過ぎて重たく自分では持ち運びできない)前日にUnion Stationにゆき荷物のCheck Inの手続、赤帽のヘルプをどうすればよいのかなどInformationに確かめにいった。
手順はE-Ticketを正式Ticketに機械で取得する。 これをもってInformationに行き赤帽のヘルプを要請する。 赤帽は客とともに駐車している場所に行き荷物をピックアップしてチェックインカウンターまで持っていってくれる。 書いて見ると簡単だがチェックインを済ますまでが一苦労なのだ。
当日は駅のそばに駐車することは避けて道を挟んだAMT専用駐車場に止めることにした。 跡で判ったことだが駅と駐車場は地下道でつながっており電動カーとはここを通って行き来をしていた。 インフォーメーションで赤帽を呼んでもらったらプロレスラーみたいな大男が出てきてカートに乗れと云う。 カーとは4人乗りで荷物カートを引っ張っている。 2両編成10メートルはあろうかという大きさで狭く90度に曲がる狭い地下道を運転するのはベテランでなけれえばできない仕事。 これだけでも赤帽を頼んでよかったと思った。 私は地上の駅に近い場所の駐車した。 ここまでは本来カートは行くことができない。 大きすぎてエレベーターにも乗らない。 そこで赤帽はいったん車が駐車している地下駐車場に荷物カートを持って出てそれをぐるぐる回って地上駐車場に出てきた。 大きな荷物を10個積み込んで我々を乗せもと来た地下道を駅のチェックインの場所まで運んでくれたのである。 その上10人以上並んでいる客を飛び越して直接チェックインの係員に荷物のタグをもらってつけてくれそれをカウンターの計量器につぎつぎ放り込んでしまった。 並べば30分はかかっただろう。 自分では持ちきれない荷物をかたずけてくれたのでそれだけでもありがたかった。 チップに$20あげたが金額の問題ではなかった。
もともとNJからシアトルまで車で行くつもりであった。 旅の情報を集め息子や知り合いの話を聴いているうちにミネアポリスからスポーケン(WA)までは町らしい町は殆どなく大平原を限りなく走りその上ロッキー山脈の北部、Gracier Mountainsを越えなければならない。 私の走行予定ではこの間少なくとも5日はかかり途中の宿泊可能なホテルも限られている。 シアトルに到着したあとで住まいの設定もしなければならず車はやめることにした。
長距離列車(Amtrak)の旅は初めてでチケットは買っていたものの全く勝手がわからない。 しかも引越荷物の一部を運んでいるので通常の旅行のように気楽に動けない。
ちなみに一人当たりチェックインできる荷物は3個(一個当たり50lbs/23kg) 持込荷物は小型スーツケースの大きさで2個、手提袋、アツァッシュケースなどカウントされない。
我々2人で大小あわせて合計12個の荷物がある。
当日は午前中に3年間リースした車をUnion Stationにもっとも近いディーラーに引渡しリースを解約しなければならない。 いずれも初めてのことなのでリース会社とデーラーに何度も連絡し準備万端整えた。 それでも荷物の持込が自分ではできないことがわかっているので(ひとつは詰め込み過ぎて重たく自分では持ち運びできない)前日にUnion Stationにゆき荷物のCheck Inの手続、赤帽のヘルプをどうすればよいのかなどInformationに確かめにいった。
手順はE-Ticketを正式Ticketに機械で取得する。 これをもってInformationに行き赤帽のヘルプを要請する。 赤帽は客とともに駐車している場所に行き荷物をピックアップしてチェックインカウンターまで持っていってくれる。 書いて見ると簡単だがチェックインを済ますまでが一苦労なのだ。
当日は駅のそばに駐車することは避けて道を挟んだAMT専用駐車場に止めることにした。 跡で判ったことだが駅と駐車場は地下道でつながっており電動カーとはここを通って行き来をしていた。 インフォーメーションで赤帽を呼んでもらったらプロレスラーみたいな大男が出てきてカートに乗れと云う。 カーとは4人乗りで荷物カートを引っ張っている。 2両編成10メートルはあろうかという大きさで狭く90度に曲がる狭い地下道を運転するのはベテランでなけれえばできない仕事。 これだけでも赤帽を頼んでよかったと思った。 私は地上の駅に近い場所の駐車した。 ここまでは本来カートは行くことができない。 大きすぎてエレベーターにも乗らない。 そこで赤帽はいったん車が駐車している地下駐車場に荷物カートを持って出てそれをぐるぐる回って地上駐車場に出てきた。 大きな荷物を10個積み込んで我々を乗せもと来た地下道を駅のチェックインの場所まで運んでくれたのである。 その上10人以上並んでいる客を飛び越して直接チェックインの係員に荷物のタグをもらってつけてくれそれをカウンターの計量器につぎつぎ放り込んでしまった。 並べば30分はかかっただろう。 自分では持ちきれない荷物をかたずけてくれたのでそれだけでもありがたかった。 チップに$20あげたが金額の問題ではなかった。
2010年7月4日日曜日
引越しの旅 Day10
アメリカでJuly 4th(独立記念日)といえば花火にきまっている。
たまたまシカゴにいるのでミシガン湖畔で打ち上げられる花火を見に行くことにした。
当日は100万人の人がでかけるというので早めに、大いに早めに郊外の駅から列車に乗った。 シカゴのUnion Stationに着いたのは花火打ち上げ(9時PM)の7時間前。 さぞかし混雑していると思いきや中央コンコースは人影まばら。 地下を通って外に出ると右も左も銀行ばかり。日曜休日とあってすべてのビルが閉館、NYと全く違って人の姿が見えない。 それでも花火会場のミシガン湖をめざして15分ほど歩くと湖畔にはピクニックをかねた家族やカップルの姿がみられほっとする。 花火はMusium ParktとNavy Pierの間の2キロほどの公園のそばの湖上で打ち上げられるが公園は広くNavy Pierの長さも1キロほどあるのでスペースには余裕があり日本やNYのように場所取りをする必要はない。 花火が始まるまでは人々は湖畔で遊んだりPierで食事をしたり思い思いに時間をすごす。 しかし7時ごろになるとさすがに人手も多くなりPierや公園もにぎやかになった。
私たちは大きい人に挟まれて花火が見えないと思いスナックつきのクルーズを予約して湖上から花火をみることにした。 湖上から見ると花火だけでなくダウンタウンの夜景も見ることができると思ったからだ。 湖岸では予想していたような人並みはなく花火を見るには船上で見るのと変わりなくなんだか騙されたようなきがしたが夜景はうつくしかった。
花火は東京やNYとくらべて全く見劣り、逗子で見た花火のほうが盛大とも思えるほどおそまつだった。
帰りはWater Taxiで運河の上をUnion Stationまで回遊したがこれが圧巻。 高層ビル(高級アパート)の明かりのともるパノラマビューのなかをボートで進んで行くと巨大なスクリーンの中に吸い込まれるような錯覚に落ち入った。 ボートが駅に着いたのは列車が出た後で最終便の12:40AMまで2時間も駅で待たねばならなかった。駅と運河の間の広場でワイフと所在なく待っていた時間は半日待っているような気がするほど時間がたつのが遅かった。 帰りは各駅停車。 夜の駅には明かりがなく駅名が見えない。 周りの客に駅名を確かめながら指折り数えて目的の駅に着いた。 夜中の2時だった。
たまたまシカゴにいるのでミシガン湖畔で打ち上げられる花火を見に行くことにした。
当日は100万人の人がでかけるというので早めに、大いに早めに郊外の駅から列車に乗った。 シカゴのUnion Stationに着いたのは花火打ち上げ(9時PM)の7時間前。 さぞかし混雑していると思いきや中央コンコースは人影まばら。 地下を通って外に出ると右も左も銀行ばかり。日曜休日とあってすべてのビルが閉館、NYと全く違って人の姿が見えない。 それでも花火会場のミシガン湖をめざして15分ほど歩くと湖畔にはピクニックをかねた家族やカップルの姿がみられほっとする。 花火はMusium ParktとNavy Pierの間の2キロほどの公園のそばの湖上で打ち上げられるが公園は広くNavy Pierの長さも1キロほどあるのでスペースには余裕があり日本やNYのように場所取りをする必要はない。 花火が始まるまでは人々は湖畔で遊んだりPierで食事をしたり思い思いに時間をすごす。 しかし7時ごろになるとさすがに人手も多くなりPierや公園もにぎやかになった。
私たちは大きい人に挟まれて花火が見えないと思いスナックつきのクルーズを予約して湖上から花火をみることにした。 湖上から見ると花火だけでなくダウンタウンの夜景も見ることができると思ったからだ。 湖岸では予想していたような人並みはなく花火を見るには船上で見るのと変わりなくなんだか騙されたようなきがしたが夜景はうつくしかった。
花火は東京やNYとくらべて全く見劣り、逗子で見た花火のほうが盛大とも思えるほどおそまつだった。
帰りはWater Taxiで運河の上をUnion Stationまで回遊したがこれが圧巻。 高層ビル(高級アパート)の明かりのともるパノラマビューのなかをボートで進んで行くと巨大なスクリーンの中に吸い込まれるような錯覚に落ち入った。 ボートが駅に着いたのは列車が出た後で最終便の12:40AMまで2時間も駅で待たねばならなかった。駅と運河の間の広場でワイフと所在なく待っていた時間は半日待っているような気がするほど時間がたつのが遅かった。 帰りは各駅停車。 夜の駅には明かりがなく駅名が見えない。 周りの客に駅名を確かめながら指折り数えて目的の駅に着いた。 夜中の2時だった。
2010年7月3日土曜日
引越しの旅 Day9
Chicago/Lombard
シカゴ郊外のLombardのホテルに泊まっている。 9日目とあって今日は休養日。
昼は日本食に決めて近所の日本人シェフがいる日本食レストランに行ったが時間が早いためか一台も車が止まっていない。 私の感ではダメと決め付けてアメリカンレストランが並ぶショッピングエリアに行きこれまた感で一番車が並んでいるKona Grillに入った。 これが当たりで寿司が結構いける。 周りのアメリカ人も全員が寿司を食べていた。 その後数軒離れたBakeryに入りコーヒーとケーキを注文。 これが大当たり。 われわれのシカゴの評価が一段と上がったのである。
シカゴ郊外のLombardのホテルに泊まっている。 9日目とあって今日は休養日。
昼は日本食に決めて近所の日本人シェフがいる日本食レストランに行ったが時間が早いためか一台も車が止まっていない。 私の感ではダメと決め付けてアメリカンレストランが並ぶショッピングエリアに行きこれまた感で一番車が並んでいるKona Grillに入った。 これが当たりで寿司が結構いける。 周りのアメリカ人も全員が寿司を食べていた。 その後数軒離れたBakeryに入りコーヒーとケーキを注文。 これが大当たり。 われわれのシカゴの評価が一段と上がったのである。
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